業務用車両に搭載されるデジタコの価格とは

近年、車両総重量7トン以上、または最大積載量4トン以上の事業用トラックにデジタコを載せるのが義務化されています。

デジタコは、ドライバーが大型車両でどれぐらい走行したかを記録する事が出来る機器であり、長時間運転する事によって引き起こされる事故を未然に防ぐ為に、国などが運送などの業務における従業員の健康状態・勤務状態を監視する事が出来ます。昔から車両総重量8トン以上、または最大積載量5トン以上の事業用トラックは、デジタコの搭載義務化が行われていましたが、運送会社などの競争激化によって従業員の勤務環境が悪くなる傾向がありますので、それを外部から一層環境改善を会社に促すのに役立ちます。

義務化の対象が拡がってきた事で、企業はデジタルタコグラフの価格が気になるところでしょう。性能によってまちまちですが、新品の新しいモデルで10万円後半から20万円台で販売されています。法律によって義務化されており、搭載せずに業務を行って事故を起こした場合、企業は重い責任を負う事になりますので、価格が高いですが、デジタコを搭載しておくのはとても重要な事です。

価格が安いモデルは、運行記録や走行距離記録だけを行う物が多いですが、企業としてはその最低限の機能が搭載されているだけで十分であると考えているケースも多いですので、コストを抑えるなら運行記録や走行距離記録だけが出来る価格が安いモデルだけを購入すると良いでしょう。デジタコは、事故を起こさないようにする為には不可欠になってきていますので、対象になっている事業用のトラックで業務を行っている場合は必ず搭載しましょう。

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